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2020.11.12
パソコンとテレビ両方で使えるスティック型外付けSSD
バッファローが、USB 3.2Gen1対応スティック型外付けSSD「SSD-PUTA」の発売を発表、250GB/500GB/1.0TBモデルをラインアップし、12月上旬より発売されるようです。
この製品は、ケーブルを必要としない、キャップレス、スライドタイプのスティック型外付けSSDで、インターフェイスはUSB 3.2 Gen1に対応し、接続端子がUSB Type-Aとなっており、パソコンとテレビ両方で使用することが可能となっているようです。
重量は約17gと一般的な単3形アルカリ乾電池よりも軽く、携帯性にすぐれているうえ、米国MIL規格「MIL-STD-810G 516.6 procedure IV」に準拠し、落下による衝撃や、移動中の振動から保存したデータを守ることができるとのこと。
このほか、リード時の転送速度は約430MB/s。USBバスパワー駆動を採用されており、本体サイズは23(幅)×11(高さ)×68.2(奥行)mm。重量は約17gで、250GBモデルが6,100円、500GBモデルが9,100円、1.0TBモデルが15,600円(いずれも税別)。
これはなかなか面白い製品ですね。
しかし、今ではいろんなものが小型化していくなか、容量も増えていくなど、本当にすごい世の中になったものですね。
