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2020.11.12
パソコンとテレビ両方で使えるスティック型外付けSSD
バッファローが、USB 3.2Gen1対応スティック型外付けSSD「SSD-PUTA」の発売を発表、250GB/500GB/1.0TBモデルをラインアップし、12月上旬より発売されるようです。
この製品は、ケーブルを必要としない、キャップレス、スライドタイプのスティック型外付けSSDで、インターフェイスはUSB 3.2 Gen1に対応し、接続端子がUSB Type-Aとなっており、パソコンとテレビ両方で使用することが可能となっているようです。
重量は約17gと一般的な単3形アルカリ乾電池よりも軽く、携帯性にすぐれているうえ、米国MIL規格「MIL-STD-810G 516.6 procedure IV」に準拠し、落下による衝撃や、移動中の振動から保存したデータを守ることができるとのこと。
このほか、リード時の転送速度は約430MB/s。USBバスパワー駆動を採用されており、本体サイズは23(幅)×11(高さ)×68.2(奥行)mm。重量は約17gで、250GBモデルが6,100円、500GBモデルが9,100円、1.0TBモデルが15,600円(いずれも税別)。
これはなかなか面白い製品ですね。
しかし、今ではいろんなものが小型化していくなか、容量も増えていくなど、本当にすごい世の中になったものですね。
2020.08.07
携帯発電機クレマ《crema》
初めてでも使いやすく軽量な携帯発電機クレマ(crema)が8月から発売開始!
レジャー向けの便利さに加え、災害時向けに安全性を高める機能を搭載しています。

これは日本初のカセットボンベとガソリンのどちらでも使える発電機として2年前から販売している携帯発電機「G-Cubic(ジーキュービック)」から、より初心者にもやさしい発電機へと開発した新機種となっているようで、約10kgに軽量化、一酸化炭素を検知すると自動停止する機能が盛り込まれていて、さらに安全性を高められています。
災害時などの装備品として保管が安全なカセットボンベだけを燃料にしており、さらには超低騒音型建設機械指定(国土交通省)の認可を取る静音型で、寒冷地でも安心して使えるようヒーター機能も装備。
消費電力700Wですが、並列ケーブルで2台繋げて2倍の電力が可能となるようで、インバーターの圧電調整も搭載!
ボンベ1本使用時の連続運転時間は約40分となっており、更にボンベを追加でセットできる外付けカセットボンベユニット「BB401」を近日発売予定。
「BB401」には4本までボンベをセットすることが可能となるようで、本体の1本と合わせて最大5本の約3時間20分まで連続使用時間を延長することができるのだそうですよ!!!
販売価格は、140,800円(税込)となかなかのお値段ですが、災害にあった時のことを考えると、案外安く感じる値段かもしれませんね。
なにせ電力がないと現代の生活は成り立たないですからね。
2020.06.26
カラビナ型の防滴モバイルバッテリー
カラビナ型のモバイルバッテリー「Carabiner Battery」がヴィレッジヴァンガードオンラインストアで販売されるのだそうです。
何がいいって、IPX5相当の防滴仕様を採用したアウトドア向けのモバイルバッテリーとなっていて、カラビナのようなフォルムが特徴で、キーホルダー感覚でバッグに取り付けられるのがいいですね!
バッテリー容量が3000mAhで充電時間が約3時間となっており、カラーはブラック、カーキ、コヨーテの3色展開となっています。
また、この他にもこのカラビナ型バッテリーと組み合わせられるUSBファン「USB Fan(for Carabiner Battery)」も同時に発売されるようで、装着することで、モバイルファンとしても使用できるというのですから、この季節に一石二鳥となりそうですよね!
価格は「Carabiner Battery」が3,080円、「USB Fan」が748円となっており、これ人気となりそうじゃないですか。
2020.06.22
プロ野球が7月10日から観客ありに?
先週末からプロ野球が開幕し、各地で熱戦が繰り広げられたわけですが、残念なことにまだ無観客のままでの試合となっているのですが、どうやら今後、7月10日を目途に観客をいれての開催となりそうですよ。
というのも、政府の基本的対処方針では7月10日から上限5000人であれば観客の入場が可能となっており、感染状況次第では8月1日以降は収容人数の50%までの入場が可能になるのだとか。
ここのところ、新規の感染者数が2桁続きだというのに、なかなか思い切った政府の方針ですよね。
PCR検査数が1日1万を超えていない中、累計の感染者、死亡者ともに上がってきているんですけどね。
とはいえ、完全を喫することは不可能なことですし、経済のことを考えても、ここら辺で1歩大きく踏み出さなければならない時期なのかもしれませんね。
2017.06.02
ハロ、東京2020オリンピック/パラリンピックモデル
バンダイから「ハロプラ ハロ(東京2020オリンピックエンブレム)」「ハロプラ ハロ(東京2020パラリンピックエンブレム)」が6月6日に発売されるのだそうです。
これは「東京2020公式ライセンス商品」として「機動戦士ガンダム」のマスコットロボ「ハロ」が「東京2020公式ライセンス商品」限定カラーで登場するのですが、接着剤や塗装不要で簡単に組み立てられる点が特徴となっているようですよ。
価格は880円となるようで、時を同じくして、ガンダムも登場するみたいですね。

こちらは1,320円となるようで、全身が可動し、表情豊かなポージングを楽しめるのだとか。
とはいえ、来年開催予定となっているオリンピック、来年開催できない場合は延期はなく、中止となる可能性もあるので、幻の製品となる可能性もありますね。
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